ほうれい線の出来る原因

自分の顔を見て年を取ったなと感じるのは、ほうれい線が
クッキリと見えた時ではないでしょうか

若くてもほうれい線が目立ってくると老けて見られるので
一番出来て欲しくないたるみですよね

 

 

 

では、ほうれい線は何故?できるんでしょうか

 

実は、加齢と共に表情筋が緩んでできるだけじゃないんですよ!

 

頬は顔の中で一番、脂肪が付いている場所なんです。
その脂肪を支えるように線維組織が囲っています。

 

加齢と共にその線維組織が緩んできて脂肪が下がり
ほうれい線ができてくるのです。

 

脂肪の薄い場所では、コラーゲンなどの減少が主な原因ですが
ほうれい線は、頬の線維や筋肉そして口の周りの筋肉の緩みが
原因の1つです。

 

その緩みを加速させてしまっているのがテレビを見ているときや
考え事をしている時など1人でいる時に口元が緩んでいませんか?

 

幼児がテレビを真剣に見ているときに口をあけて見ている時がありますよね
あそこまで、大きく開けてはいないでしょうが意識してないと唇が開いている
筋肉が緩んでいる証拠なのです。

 

歯並びが悪くなって出来る場合もあります。
歯に詰め物をしたりかぶせ物をして咬み合せが上手くいかないと
顔が歪んでくる場合があるんです。

 

もし、ほうれい線の濃さが左右同じでなかった場合は歯医者さんで
咬み合せを見てもらってくださいね